« 日本政治を考察する | トップページ | 民主主義と資本主義の矛盾 ~現代資本主義の限界~   またもやノーベル賞もらったぁぁぁぁ »

2010年6月 1日 (火)

経済学の終焉

早晩、日本の主流な経済学は終焉するだろう。なぜなら、現実を見ずにモデル(理論)を立てているからである。モデルは命題を元に組み立てる。だからモデルを殺すには命題を否定すればよい。

今から2つの文で、日本の主流な経済学を殺す。

今の日本の主流な経済学のモデルは全て近代(国家・社会・人)を前提にしている。しかし日本は前近代(国家・社会・人)である。前近代(国家・社会・人)に近代(国家・社会・人)を前提にしている経済学を当てはめて成功する命題を示せ。

今の日本の主流な経済学のモデルは、政治を無視している。現実として副島モデルである帝国-属国の政治・経済関係がある中で、帝国-属国理論を基礎としない今の日本の主流な経済学のモデルは、あまりにも非現実的なモデルである。また帝国-属国間のいびつな経済関係に対処できる処方箋を示せ。

この2つの命題殺しの文に対して、日本の全ての主流な経済学者は反論せよ。

« 日本政治を考察する | トップページ | 民主主義と資本主義の矛盾 ~現代資本主義の限界~   またもやノーベル賞もらったぁぁぁぁ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1375133/34998381

この記事へのトラックバック一覧です: 経済学の終焉:

« 日本政治を考察する | トップページ | 民主主義と資本主義の矛盾 ~現代資本主義の限界~   またもやノーベル賞もらったぁぁぁぁ »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ