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2010年6月 1日 (火)

駐留基地と抑止力について

米軍駐留基地が日本の抑止力の効果があると論ずる馬鹿者どもがいる。はっきり言うが、米軍駐留基地と日本の抑止力は何の関係もない。まったくない。全然ない。あるわけない。脳みそあんのか?馬鹿者どもよ。

米軍駐留基地が沖縄にも本土にもどこにも不要なことを証明する根元的・歴史的・事実的批判に基づいた論を書く。ネトウヨのみなさん、気に入らなければ根元的・歴史的・事実的批判に基づいた反論よろしく。

根元的

自分の国は自分で守る。 北朝鮮でも自分の国は自分で守っている。北朝鮮が中国やロシアの軍隊を駐留させて主権を守っているか?してないだろ?それでも北朝鮮は他国から主権を奪われずに今日にいたる。そろそろ気づけ、馬鹿者どもよ。

歴史的

米日同盟と駐留基地は別問題。世界にも日本にも駐留基地なしに同盟関係を結んできた歴史がある。よって、米軍基地は本質的に日本になくてもよい。例えば、帝国主義全盛期の1902年から1923年まで英日同盟を結んでいたが、そのころ英軍駐留基地があったか?なかっただろ?そろそろ気づけ、馬鹿者どもよ。

事実的

他国の領土に軍隊を置くこと自体が侵略行為。植民地や敗戦国に軍隊を置くことの意味を考えてみろ。他国に軍隊を置くことの本質は、軍隊を置いている国に対してへの抑止力だ。つまり米軍駐留基地は日本に対する抑止力だ。それ以外の意味があるか?そろそろ気づけ、馬鹿者どもよ。

そもそも抑止力つまり安全保障は、自国の軍事力と、地政学からみた同盟関係と、その同盟における総合的な軍事力と、その同盟の条文(契約)の中身だ。そして同盟の本質は抑止力よりも同盟国同士の不戦の誓いだ。抑止力は二の次だ。軍事協力は三の次だ。

私は自主独立派だ。そして自主独立において、右派だろうが左派だろうが保守だろうが革新だろうが、思想的に対立なんてモノは存在しない。あるのは利権対立のみだ。これをまず理解しろ。 馬鹿者どもよ。

いいか、よく考えろよ。もし中国と日本が同盟したとして、コントロールができない他国の軍隊である中国軍が日本に駐留基地を作ったら、気持ち悪くないか?恐くないか?

いいか、よく考えろよ。もし北朝鮮と日本が同盟したとして、コントロールができない他国の軍隊である北朝鮮軍が日本に駐留基地を作ったら、気持ち悪くないか?恐くないか?

それと同じでコントロールができない他国の軍隊であるアメリカ軍が、日本に駐留していること自体が、気持ち悪く恐ろしいことなんだ。そろそろ気づけ、馬鹿者どもよ。

属国・日本という事実と現実を見ない、強い者には媚びへつらう事大主義の、弱い者には尊大に構える自大主義である、日本はアジアの中心と考えている劣化した中華思想に犯されている、阿Q精神そのままのポチ保守に聞きたいが、中国や北朝鮮は信じられずに、アメリカを信じれる根拠は何だ?いつまで洗脳されてんだ?そろそろ気づけ、馬鹿者どもよ。

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